親友と親友のお見舞いに行って二人で言葉を失う
「木曜日の女神さま」へようこそ♡
このブログは50代アラフィフ幸せ妻の美砂が、人生を心豊かに楽しく生きてゆく道しるべみたいなものになれたらいいなあーーーと願いを込めつつ書いております♬

☆お見舞い後、久々にコメダ珈琲でお茶してました♪ ウインナーコーヒーも久々で美味しかった♡
みなさま、こんにちは♪
どんどん春らしくなってくる毎日ですねーーーー✨
このあいだの木曜日、ピアノ教室定休日の日、
親友と2人で、長期入院中の親友のお見舞いにいってきたんです。
なんと昨年11月頃から入院してて(◎_◎;)
その間、スマホのやりとりも禁止で、面会もご家族だけに限られてて、
というのは、、
親友の病気は精神的なものなので、
病名はふせますが、、、
スマホは最近まで旦那さんがずっと管理してて、旦那さんからラインの返事を
受け取ってました(^^;)
そして、ようやく私たちにも面会の許可がおりて、、、
お天気も素晴らしく、セーターだと少々暑いくらいで、
親友の車に乗せてってもらって、
まずお見舞いがてら箱に入ったお菓子など二人で買って、
入院してる親友と普通におしゃべりしにいく感覚で
いたんですよ。
2人ともいつもの、ウキウキワクワクみたいな雰囲気でしたね。。。
ところが、、、
病院内にある精神科の入院施設にいったら、
なんと面会時間は15分しか許されておらず、
色々書類とか書かされて、
ようやく入っていいと頑丈に鍵のかかったお部屋に
いれてもらえて、
むこうのほうからパジャマ姿で歩いてくるのが、親友だとは
わかったけど、
まったく別人みたいになってて、、、
強い薬をのんでるためか、感情がほぼ顔に現れず、
話はなんとかできるけど、とにかくしんどそうで、
じっとしていられないらしく、そこらじゅう歩きまわって、
でも、一周して私たちの前にくるとまたなんとかおしゃべりしてくれて、
それもちゃんと私たちの仕事や色々な近況を気遣ってくれるような
そういうこと言ってくれるんですが、
すぐにまた歩きはじめて、、
また一周して帰ってきて、うちらの前までくると立ち止まって、
「もっと調子のいいときもあるけど、今日は朝から調子わるくて」
「ごめんね、、、ほんとはこんな姿みせたくなかったんだけど」
そうやってあやまる姿もかわいそうで、
見ているだけでいたたまれなくなり、
お見舞いにきた私と親友は、
どうしていいのか、何を言ってあげたらいいのかもわからず、
私はぎゅっと親友の腕をつかんで、
「そんなあやまらなくていいよ、また元気になったら連絡してね」
っていってたら私が泣きそうになってしまい、ヤバイと思って、
「しんどいのに会いにきちゃってごめんね」
みたいに言って二人で早々にひきあげてきました。
それで、愕然としたまま病院近くのコメダに寄って、
一番奥まった席について、
互いのショックを少しずつ癒してました。。。

私たちは二人とも、面会許可がでたんだから、そろそろ退院かな、、、
とかめちゃくちゃ軽い気持ちで行ったから、
あまりのショックでしばらく放心状態だったんです。
だけど、二人で美味しくて甘いコーヒー飲みながらずっとひそひそ話してるうちに、
笑うこともできるようになってきて、、、
なんか現実世界に少しずつ戻ってきた感覚になりましたね。。。

親友が「みさが一緒にいてくれてよかった」
「一人だったらどうしていいのかわからなかった」
って言ってくれたのと同じ思いでした。。。
今回の親友からのお土産は国産純粋はちみつでした✨ 容器までつけてくれてました✨

そして、しんどかったら朝にラインで断ってくれたらよかったのに、
って二人でそう思ったけど、
急にそういうことをしたら、悪いと思っちゃう、
人を気遣う優しい子だから
あんなふうに心の病気になっちゃうんだろうね、、、
って話してました。。。
私と親友だったら
「ごめーーん、今日は無理ーーー」
って、普通に断るよね、、、って言ってね(^^;)
入院中の親友は去年の春先、ちょうど私の病気が発覚した同じころに
お母さんを亡くしてて、3年前お母さんが病気で倒れたとき、
ものすごく自分を責めたって言ってたから、
あんな明るく私を励ましてくれていたけど、
お母さん大好きな末っ子だったから、
ほんとはずっとものすごくさみしくてたまらなかったんだろうなって
思うと泣きそうになります。
今はのんびり快復を待つことしかできないけど、
私が完治したらみんなで一緒に旅行に行こうって親友が言ってたことを、
必ず叶えることができると信じてます✨

令和元年自宅2階にて撮影♪
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